地域の米穀小売組合の「カスハラ」対応
米穀 2026年04月14日NEW
カスハラとは、顧客や取引先が、その立場を利用して、社会通念上許容される範囲を超えた暴言、脅迫、理不尽な要求などの迷惑行為を行い、就業者の環境を悪化させる行為のことをいいます。今年1月6日に千葉県船橋市内の米穀店に女性(少し派手な方)が、年末に当該米穀店で買った米に虫が入っていたと来店した。その米穀店はお詫びに10㎏分の代金として1万円を渡した。
このような事案が近隣の市の米穀店でも発生していたことから、だまされていたことが発覚し警察に届出をした。船橋市米穀商組合(組合長 藤井秀明氏)は、この事案を当該店舗から聞き、組合長も同様の被害を受けそうになっていたことから、注意喚起及びその対応について、千葉県内の米穀店にも周知するためにチラシの作成を千葉県米穀小売商業組合(理事長 山﨑 政治氏)へ依頼をした。依頼を受けた千葉県米穀小売商業組合は作成したチラシを千葉県内の会員へ送付した。
周知チラシ
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